金刀比羅宮20260502

香川県の金刀比羅宮(こんぴらさん)に、夫婦で行ってきました。

昔ながらの趣きのあるお店と、新しい感覚のお店が混ざり合った独特な街並み。

早朝なので開店していないお店が多いですね。

ふもとの鳥居をくぐると本宮(785段)までの登りのはじまりです。

凛々しい狛犬さんがにらみを利かせています

振り返ると、急速に高度を上げたのが分かります。

ここから大門を抜け、境内に入ります。

大門(365段)を通るとべっこう飴が売っていて、そこを過ぎればお店はありません。

いくつもの鳥居と、摂社や末社を横目に見ながら、ひたすら階段を登ることになります。

ここでお手洗いをお借りしました。

きれいでした。

自販機でお茶を買ってちょっと休憩。

ご書院を越えさらに上がると、木製の等身大の白馬像がある木馬舎 (500段)の右下にカフェ&レストラン神椿があります。

旭社(628段)は、天保8年(1837年)に2万両の寄進で建てられたとりわけ大きい社殿です。

そこからしばらく上がると、金刀比羅本宮に到着。

785段登り切りました。

妻も汗をかきかき頑張りました。

ここで「金のお守り」をいただきます。

この金のお守りは、持っているだけで運気アップの効力があります。

しかし、このお守りの力をさらに爆裂上昇させる方法があるのです。

それは本宮から山の上の奥社、厳魂神社(いづたまじんじゃ)に行き、お守りを拝殿に置いて祈願するというもの。

このようにしたお守りは、身につけているだけで金運と招福の強烈なご利益が得られます。

スマホの待ち受けにしただけでも効果抜群。

本宮まで785段、奥社まで1368段なので、583段を余分に登ることになります。

苦労はしますが半年間効果が続く、最強の開運アイテムが手に入るのです。

登らないという選択肢はありません。

奥社に続く階段は本宮の右奥にあります。

ここからは人が極端に少なくなってきます。

金刀比羅宮の本宮が頂上だと思っている人がほとんどで、奥社の存在を知らないのかもしれません。

実は数年前に来た時は私も知りませんでした。

ここからは山道らしくなってきます。

摂社末社を通りながら、どんどん登ります。

途中にある休憩所を過ぎると、階段の段差が大きくなり、ここまでよりはるかに急な上りになります。

階段の数は本宮までより少ないですが、奥宮までの方がはるかに大変です。

毎週登山をしている私の額にも汗がにじんできます。

最後の階段を上がって、奥社・厳魂神社(いづたまじんじゃ)に到着。

奥社にはまばらに登ってきた人が集決していて、多くの人がお守りを買うのに並んでいます。

社殿左の岩壁には大天狗とカラス天狗の彫物があります。

大きなワンちゃんが、荒い息をつきながら横になっていて、飼い主の小柄な女性がそばで気長に見守っていました。

我々はこの日の一大イベント、お守りパワーアップ祈願です。

お賽銭を入れ、あとの人の参拝の邪魔にならない端っこに移動。

  • 奥社の階段に夫婦2人分のお守りを並べる
  • 二礼二拍手、
  • 祝詞(みそぎのおお祓い)を奏上
  • 住所氏名を伝える
  • 金運と招福の祈願
  • 合掌のままご神気との一体感
  • 最後に一礼

顔をあげた時には、心がさわやかに晴れ渡ったようになっています。

ちなみに祝詞はつぶやく程度であっても、声に出さなくては意味がありません。

お寺で般若心経を唱える場合も同じ。

祝詞やお経は言葉の意味よりも音に大きなパワーが秘められているからです。

祝詞を唱えることは、神様に対して最大限の敬意を表すことになるだけでなく、神様自身も癒されるといいます。

祈願は心の中だけでもオッケーです。

このような知識は「桜井識子さんの著書」から学んでいます↓↓↓

パワー満タンのお守りはさらにきらめきを増しています。

あとはもと来た道を下っていきます。

白峰神社(923段)の手前では、ヘビちゃんがご挨拶してくれます。

行きは通り過ぎた本宮もゆっくりと見ます。

10時を過ぎて人も多くなってきました。

御厩には2頭の神馬ちゃんが出てきていました。

11時前に大門を過ぎると、早朝には閉まっていたお店が開いていて、多くの人でにぎわっています。

我ら夫婦もうどんをいただいて帰りました。

ちなみにこのブログはWordPressで書いています。

今回いただいたお守りは紫のひもをつけて、日々身につけています。

これで6ヶ月は金運と招福のごりやくをいただけます。

金刀比羅宮は山を登るとはいえ、舗装された階段ばかりだったのでトレッキングシューズではなくウォーキングシューズを選択。

舗装されている道では底が固いトレッキングシューズでは反発がきつすぎて、足の裏が痛くなるからです。

それに対してウォーキングシューズはランニングにも最適で、底が柔らかく足が痛くなりません。

ちなみに今回妻が履いたシューズはこれです↓↓↓

私も同等のシューズを履いていきました。

今回の反省点。
妻には登りがきつかったようで、ダブルポールを持ってもらった方がよかったと思いました。

我が家で愛用しているダブルポールはこちら↓↓↓

今回の金刀比羅宮、金運と招福最強お守りゲット参拝については下記の本を参考にしました↓↓↓

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この記事を書いた人

大和げんぶ

連続年間100ピーク以上踏破
2014年、登山を始める
登山ブロガー
WEBライター
ストレッチインストラクター
整体療術師
気功法講師
合気道黒帯
ZUMBA10年
特技、絵を描くこと

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